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日航アリビラ<美ら島ブランチ> [沖縄(本島)]

ホテル内の鉄板焼レストラン「護佐丸」で、極上朝食を味わって来ました。
朝食クーポンを持っている人は差額を払えば食べることが出来ます。
(前日の夜9時までに予約が必要です。)

予約した時間は私たちだけだったらしく他に誰もいませんでした。

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日航アリビラ<プラシエンテなサービス> [沖縄(本島)]

プラシエンテツインには色々な特典が付いていました。
専用パーキングや、部屋でのチェックインの他にも色々・・・

ティー&お菓子のサービス。
コーヒー、紅茶、さんぴん茶、たんかんジュースの中から好きなものを
選びます。使われている器は全て読谷焼のものだそうです。
木のプレートとの組み合わせ、とても素敵でした。

オイルポットのサービス。
何種類かの香りの中から好きなものを選ぶと、後から持ってきてくれます。
香りが立たなくなると滞在中、何度でも交換してもらえるんです。
ポットには貝殻と珊瑚が添えられていて素敵ですねー。
この容器がとても気に入ったので、購入しようと思ったのですが、売店には
ありませんでした。後から聞こうと思ってすっかり忘れてしまいました。

アメニティのプレゼント。イギリスのRENというブランドです。

ウェルカムフルーツはカットされた状態で冷蔵庫に冷やしてありました。
このお皿もいいですね。

この他にピローサービスがあり、テンピュール枕やもみがら、マイナスイオンを
発生する枕などから好きなものを選ぶことが出来ます。


日航アリビラ<プラシエンテツイン> [沖縄(本島)]

新しく出来たプラシエンテツインという部屋に泊まりました。
ノースウイングの9階(最上階)にあります。
海側から3番目の部屋だったので、テラスに出ると丁度砂浜の上に
浮かんでいるという感じでした。
ノースウイングは向かいの棟よりも海に張り出しているので、視線の
先には海と遥か那覇の街が見えます。

それほど広くはありませんが、深いブラウンを基調としたインテリアで
落ち着いた感じです。
ベッドのリネンはワッフル地で、大変心地よく眠れました。
また、部屋にまでツリーが飾られているのには驚きました。

玄関の横にあるフロントは素通りし、直接部屋まで案内されます。
チェックインはこのテーブルで。
グレースフロア(プラシエンテツインのあるフロアのこと)専任の
コンシェルジェによるきめ細やかなサービスを受けることが出来ます。
(内容は次の更新でご紹介します)

プラズマテレビにDVD/CDプレイヤーも備え付け。ソフトはグレイス
フロアのデスクで借りることが出来ます。

バスルームはガラス張り。大きめのバスタブなのでゆったりとお湯に
浸かることが出来ます。(ここは通常のツインルームと同じでした)
お風呂の椅子、桶は最初から用意されていないので必要なら持って
来てもらうシステム。

タオルは充分過ぎるほど置かれています。バスルーム、フェイスタオル、
ハンドタオルがそれぞれ4枚ずつ。引き出しの中には溢れるばかりのアメニティ。
バスローブの他にも、くつろぐための部屋着、ワッフル地のパジャマなどが
用意され、至れり尽くせりです。

※下の写真は前回利用したツインルーム。明るい南欧風のインテリアでした。


日航アリビラ<Xmas イルミネーション> [沖縄(本島)]

先週末の沖縄本島は暖かく、土曜日は夕方まで時々太陽がのぞき
汗ばむくらいでした。車内ではクーラーをつけていたし、半袖でも
気持ちいいくらい。
そんな沖縄でも、12月に入りあちこちでクリスマスの飾りつけが
されています。

ホテルの中庭は、クリスマスのイルミネーションに包まれていました。
カヌチャベイのように大々的ではありませんが、雰囲気は充分♪
夜遅くまで多くの人が外に出ていました。

ロビーから見える場所に大きなクリスマスツリーが飾られています。
南の島で見るツリーもなかなかですね。


寒い!?12月の沖縄 [沖縄(本島)]

明日から沖縄へ行って来ます。
ホテルは日航アリビラ。2年前に1度泊まったことがあるのですが
スパニッシュコロニアル風の、とても雰囲気のあるホテルです。
新しく「プラシエンテツイン」というカテゴリが出来たようなので
予約してみました。

やちゃさんのぬちぐすいさぁの記事を見て、泊まってみたかった部屋です^^

夜はもちろん、あのお店。週末は予約しないと入れないという話を
聞いたので、しっかり予約を入れました。こちらもとても楽しみです♪


ジ・アッタテラス クラブタワーズ<Restaurant> [沖縄(本島)]

ジ・アッタテラスのレストラン「ファインダイニング」
プールに向かって開かれた空間は照明を落としてありとても落ち着いた雰囲気。
中央のブラインドの向こうはオープンキッチンになっています。
特にドレスコードは設けられていませんが、皆さんそれなりの格好で席についていました。

琉球食材ディナーを予約しました。
それぞれ何品かの中から選べるプリフィクスディナーです。
泡盛(海乃邦古酒)、ボジョレーヌーボーと共にいただきました。

<前菜(和洋食材を使ったの手まり寿司風)>
飾りつけがとっても可愛らしく、それぞれ美味しかったです。

<沖縄野菜サラダ(スーチカー(豚肉の塩漬け)添え)>
目の前で最後の仕上げをした後、盛り付けて出されます。
数種類の野菜をあえた後、チェダーチーズをすりおろし、
ブラックペッパーを振り、仕上げにポーチドエッグ。
スーチカーの塩分がいいアクセントになっていました。

<野菜スープ>
沖縄野菜をたくさん使った実だくさんのスープ。
薄味につくってあり、添えられた調味料で自分の好みの
味に仕上げます。野菜の旨みが出ているので、私は
雪塩(宮古島産)をほんの少し振っただけで、ほとんど
そのままいただきました。
※魚介のパスタも選べます

<牛フィレのタリアータ オクラと山芋のソース>
ソースに特徴がありました。
仕上げに生わさびのスライスが載せられます。
実はわさびの苦手な私ですが、ちっとも辛味がなく美味しく
いただけました。
※「県産真鯛のポアレ ウコン風味の白ワインソース」も選べます

<パン>
数種類用意されており、好きなものを選べます。
バターではなく、オリーブ、ウコンなどのオイルをつけていただきます。

<本日のドルチェ>
フルーツのシャーベット、アップルパイ、フルーツタルトの盛り合わせ。
盛り付けがとても綺麗でした。

<コーヒー>
上のデザートとは別にアーモンドクッキー、ポーポーが出されます。
デザート三昧で女性には嬉しいかも^^

2食付きプランで申し込んでいましたが、この内容には大満足♪
特に目の前でサラダを作ってもらえるなんて、うれしいサービスです。
篭に持った沖縄野菜をひとつひとつ丁寧に説明してくれるんです。
このようなサービスも料理のスパイスのひとつ。
美味しくない訳がありません。
使われている食器も、白を基調としたシンプルながらも上品なデザイン。
ステーキ皿の上に、つけ合わせの野菜が別のお皿でサーブされるのも
面白いと思いました。
かなりお腹が一杯になったのですが、もちろん残さずいただきました^^


ジ・アッタテラス クラブタワーズ<ティータイムサービス> [沖縄(本島)]

毎日3時~6時の間に、プールサイドにあるライブラリー&バーで
ティーサービスがあります。
天井の一部がガラス張りになっているので明るい雰囲気。
ドアはなく、プールに面した木製の引き戸は開け放たれているので
入りやすい雰囲気です。
居心地がよく、沖縄に関する雑誌なども置いてあるのでついつい
長居してしまいそう。

メニューはコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、紅茶、月桃茶など。
クッキー、チョコレートなどのお茶菓子と共に出されます。

この青いグラス、とても綺麗でした。ウェルカムドリンクが入って
いたあのグラスと色違いです。


ジ・アッタテラス クラブタワーズ<アメニティ他> [沖縄(本島)]

室内にあったティーセットですが・・・
後から写真を見て気が付きました。
奥の白いポットはなんと、ジェンガラのものでした♪
ジェンガラとはあのアマングループをはじめとするバリ島の高級リゾートが
使用しているバリのメーカーで、シンプルながらもセンスのよいデザインで
世界中にファンがいるようです。もちろん私もその一人。
日本でも通販で買うことが出来ますが、常に品薄状態です。
ポットの両側のボックスもバリで見かけたことのあるデザイン・・・
敷地内には陶器のカエルが置かれていましたし、アジアの中でも特に
バリのリゾートを意識した造りになっているのは間違いないようです。

こちらのソープディッシュやリビングのテーブルにあった黒い灰皿も
恐らくジェンガラ製かと思われます。

アメニティはスイス製のラ・プレリーのものとテラスホテルズのものが
並びます。沖縄らしく月桃石鹸もありました。
バスローブや部屋着はワッフル地の、とても着心地のよいもので
買って帰ればよかったかなぁ、と思っています。


ジ・アッタテラス クラブタワーズ<Room> [沖縄(本島)]

ジ・アッタの宿泊棟は10階建ての2つのタワーから成り、
エレベーターを降りると海に向かって4つのドアがあります。
1フロアに4部屋しかない贅沢な造りとなっています。
宿泊したのはクラブデラックス。他にテラススイート(最上階)、
クラブラグジュアリー(角部屋)、プレミアガーデンというカテ
ゴリーがあります。
それでは室内に入ってみましょう。

ソファエリアから見た室内。ベッドはとてもゆったりとしています。
ターンダウンサービスもあります。

ベッド側から見た室内。50㎡強あり、バスルームとの仕切りも
無いため広々としています。
2人掛けのソファは体を横たえることが出来るサイズ、液晶TVや
DVDもありました。

リビング&ベッドルームとバスルームの境には木製の大きな扉が
付いています。

バスタブの向こうに見えるのはガラス張りのシャワールーム。
最近流行っているのか、ここでも大きなひまわりみたいなヘッドの
固定式シャワーです。(可動式もついています)

ウェルカムフルーツはオレンジ、リンゴ、キーウィ。
夜、小腹が空いたのでオレンジだけをいただき後は残しました。
どのホテルでも大抵、お腹が一杯な状態で部屋に帰ってくるので
食べ切れ無いことが多いのですが、ここはティータイムサービスも
あるので尚更でした。残念・・・。

バルコニーからの眺め。North TowerだとどうしてもSouth Towerが
視界に入ってしまうので、南をリクエストした方がいいかも知れません。
また高層階をリクエストしたため8階の部屋になりましたが、低層階だと
あまり海が見えないかも。

この日は風が強く、立地条件も重なってかなりの風音がしました。
1フロアに4部屋しかなく、角部屋でなくてもバルコニーが隣の部屋よりも
前に出ている構造になっており、遮るものが無いためだと思います。


ジ・アッタテラス クラブタワーズ<到着~チェックイン> [沖縄(本島)]

ホテルを予約するにあたり、やはり今年できたばかりのマリオットと
迷いましたが、HPを見る限り部屋の雰囲気や規模から、あちらは
私の好みとは外れると判断、こちらを選びました。これが大正解!

那覇から国道58号線を北上、瀬良垣ビーチを過ぎてまもなく右折、
坂道をしばらく上ったところにホテルの入り口があります。
突き当りまで行くとゴルフ場、その左手前にホテルがあるのですが
門は閉じています。
係員に名前を告げると門が開かれ、はじめて中に入れるというシステム。
また、バリッドパーキングシステムのため自分で車を動かす必要は
ありません。
車寄せに車を停めるだけ。あとはスタッフが出し入れしてくれます。

車寄せから見たレセプション。
扉はなく、左右に池を配置したオープンな造り。
ここだけで数人のスタッフがいるので、何となくじっくりカメラを構える
雰囲気ではありませんでした^^;

プールと、その向こうに海を望む素敵なロビーでチェックイン。
この日は曇りで気温も低かったにも関わらず泳いでいるゲストが
いました。プールは11月いっぱい入れるそうです。

天井が高く、白と落ち着いたブラウンを基調としたインテリアです。
受け入れ数が少ないため、チェックイン時刻と重なったにも関わらず
空いていました。

冷たいおしぼりとウェルカムドリンク(マンゴー&パイナップルのミックス)
とても美味しく、全て飲み干してしまいました。
チェックインを担当してくれた女性はとても感じのよい方で、食事の予約、
ホテル内の設備などを説明していただいた後、カートで宿泊棟へ向かいます。


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